教室案内

「アトリエそるり」は、普段 園や学校・家庭ではできない事をいつでも自由にのびのびアート体験できる環境と子ども達にとって解放される空間で居心地のいい場所になってほしいと思っております。
 教室内は、子ども達が、制作に没頭できるように白色を基調としたシンプルな空間です。また、絵本や画集・写真集等も自由に見る事ができます。子ども達にとって安全に扱えるこだわりの画材や素材・道具も揃えいつでも制作活動に取りかかれるように準備しております。
 そして子ども達と同時に保護者の方にもアートを取り入れた日常を楽しんでいただきたいという思いから美術館やイベントの紹介やワークショップの企画など色々なご提案をさせていただいております。

 

 

教育方針

学習の土台となる「考える力」と「創りだす力」を育てます。

 

これからの時代を担う子ども達は、世界の進展にともなって国境を越えて一体化する事や多
様な考え方を持つ人々との対話がこれまで以上に求められていきます。
それには柔軟な発想や創造力を主体的に学ぶ環境が大切になっていきます。今までのような情報や知識の注入を中心とした形式的な学習では得られるものではありません。
「アトリエそるり」は、将来の子ども達に必ず必要とされる「人間力を高める」教育を絵画造形の指導を通して実践しています。
教室では、教え込みや技術にとらわれ型にはまった創作活動ではなく子ども達の創意工夫する取組みや表現する力を大切に、一人一人にあわせた対話と年齢にふさわしい課題を実践しています。

指導方針  

子どもたちの将来をつくる3つのStep

STEP1

「手を使う」・「よくみる」・「さぐる」・「想像と発想」
4つの取組みをいろいろな課題を通して
繰り返し経験を積んでいきます。

STEP1の詳細説明へ→

STEP2

Step1の4つのサイクルをする事で「創造性」が芽生えます。そして自らの思いをカタチにした作品を「見せたい」「伝えたい」という気持ちがわきあがり表現する事で達成感を体感していきます。

STEP2の詳細説明へ→

STEP3

身をもって体験したことが、他者にたいしての思いやりや尊敬する気持ち変化していきます。この経験は、主体性や恊働性の習得に大きく関わっていきます。

STEP3の詳細説明へ→

① 手先を使う:手先の巧緻性

「第2の脳」といわれる手先
手先をたくさん使う事で大脳への刺激を与えることができます。手先の巧緻性力(手先の器用さ)は、幼児~児童期にたくさん経験させる事で手先の器用さと脳の発達が飛躍的に伸びていきます。

 

② 観ること・感じること
「観察力」を身につける対象物をじっくりみる事で新しい発見やモノの成り立ちを知る事ができます。そして物事を深く考える事、直感的に本質を見抜く能力を磨く事ができます。

 

③ さぐる:模索力の育成
「模索力」を身につける。試行錯誤は面白い。新しい事にチャレンジする事で、成功と失敗を繰り返します。この経験がとても大切です。あきらめずに根気よく取組むことで次第に見通しを立て自ら適切な方法を見つけ出すことが身についていきます。


③ 想像力・発想力の育成
制作活動を通して体験したこと・考える事・感じる事これらの経験が心の引き出しにしまっていきます。後にこれが「想像力」に結びつきます。そしてこの引き出しを開く事が「発想」になります。さらにこれが発展していくと、新たなものを生み出す能力「創造力」に成長していきます。

STEP1

「手を使う」・「よくみる」・「さぐる」・「想像と発想」4つの取組みをいろいろな課題を通して繰り返し経験を積んでいきます。

STEP2

Step1の4つのサイクルをする事で「創造性」が芽生えます。そして自らの思いをカタチにした作品を「見せたい」「伝えたい」という気持ちがわきあがり表現する事で達成感を体感していきます。

創造力の育成

何もしない所からは「創造力」は、生まれてきません。step1 での取組みを繰り返し経験する事で自然なかたちで個性あふれる創造性がわいてきます。

 

表現力
自らの思いや考えを表現できた作品へ喜びはひとしおです。作品が満足感をさらに第三者に伝える事で更なる達成感がわいてきます。

STEP3

身をもって体験したことが、他者にたいしての思いやりや尊敬する気持ち変化していきます。この経験は、主体性や恊働性の習得に大きく関わっていきます。

指示待ちや評価を気にする事ではなく、また他人と比べるのではなく、常に自分自身と向きう事を大切にします。自分の判断と責任を持ってできた作品は、必ず他者へ大きな影響を与えます。

本人が努力した経験は、他人に対しての思いやりや尊敬の心に変化していきます。そして共に協力し合う気持ちを大切に新たな課題に挑戦するよう成長していきます。

授業内容

 

課題内容は、「自然」「生活」「あそび」「夢や想像の世界」等をテーマにしたものです。素材や画材も色々なモノを使い創意工夫する環境をつくっています。

<手先の発達力>

幼児クラスは、色々な素材に触れさせることを大切に、とくに指先を使う活動を行います。小学生クラスは、「正しい道具の扱い方」・「正確な作業力」を意識した取組みをします。

 

 

 

 

 

<観察力>
モチーフ(対象物)の観察をじっくりします。例えば、「野菜の観察」では、手に取ってカタチやつくりをじっくり観察します。とくに「触る」事で、質感などを感じる事ができます。

 

 

 

 

 

<模索力>
マニュアル通りに制作するのでは本当の創作活動ではありません。色々試してみる。試行錯誤は面白いと感じて欲しい。与えられた課題をしっかり理解し活動を開始します。間違えても失敗しても根気よく取組むことを常に大切にしています。

 

 

 

 

<想像力・発想力>
与えられた課題に対して「考える」「感じる」「調べる」など色々な取組みが経験の引き出しになり、それが「想像力」につながります。そして引き出しを開く事が「ひらめき 発想」に発展します。授業では、外へ出けて探索したり声かけや対話から導いたり映像や画集、写真集を使うなどあらゆる方法で刺激し「ひらめき」を楽しみます。

モノづくりを楽しみながら、観察・洞察することを習慣化し、モノの本質を見抜く目や感じる力を育成します。この経験が高学年以降の学習面にでも力を発揮し将来を担う子ども達の育成に役立っております。

代表あいさつ

 

 私は、幼少期から「描く・つくる・表現する」ことがとても好きでした。そんな自分に母が探してきたアトリエ教室の先生との出会いが私の軸になっています。
 一般的に「美術は特別」という考えが多い中、私はアートが社会に重要な役割がある事とアート教育の必要性を強く感じています。
 美術学校を卒業後、都内の幼児教室に勤務し指導経験を積みました。そうした中これからの子どもに達に「何が大切で、何が必要なのか」と研究と実践する日々が続きました。そして子ども達が持っている「ひらめき」「創造性」「表現の喜び」これらを「大人になっても忘れてほしくない」「感性を大切にして欲しい」と強く思いました。
こうした思いが独自の教室を開くきっかけになりました。

「アトリエそるり」代表 清水聖(まさる)

 

美術学校卒業後、美術家として活動。国内外(イタリア、ブラジル、イスラエル、韓国など)で多数の展覧会に出展。

また都内の幼児教室で十数年間 絵画製作指導・小学校受験指導・教材開発、カリュキュラム開発を行う。小学校受験指導では、都内主要校の入試分析を行い、絵画製作の指導方法を研究実践する。現在、都下の認定こども園にて絵画造形指導を実施。

小学校受験対策

幼児教室での指導経験をいかし、教え込み・詰め込みではないお受験対策。

お子様や保護者の方に負担をかけない指導法を確立。

 

 

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